2010年04月16日
携帯電話とスマートフォン、何が違う?
Androidの使いこなし方を紹介しようと思いながら、他のサイトの紹介だけでなかなか記事を書けなかったのですが、よくよく考えたら、Andoridの良い点・悪い点は最初に書きながら、何故、Androidをお勧めするのかを書いていませんでした。
最初のAndoroidの記事と一部重複するかもしれませんが、ご了承下さい。
今、”ワープロ”というとパソコンで動くワープロソフトですが、以前は”ワープロ専用機”というものがありました。
1980年代をピークに1992年で製造するメーカーは無くなってしまいましたが、今でも中古品が売買されていますから、愛用者はまだいるのでしょう。
ワープロにしてもパソコンにしても基本の動作は同じです。キーボードを叩けば文字が入力できます。
でも、ワープロ専用機は何故、製造されなくなり、パソコンに、パソコンで動くワープロソフトに変わってしまったのでしょう。
それには大きく2つの理由があると思います。
パソコンは違います。
ワープロだけでなく、表計算など使いたいソフトを入れれば利用できますし、基本ソフトが同じであればデータは他のパソコンに持っていけます。(同じソフトが入っていなければいけない場合もありますが)
ワープロ専用機にもいい点がありました。それは”ワープロ専用機だけで文章を作って印刷ができる”ということです。
一方、パソコンは通常は買っただけでは文字を打つことはできても、それを文書として整形し印刷することはできません。
これまでの日本の携帯電話(以後、単に携帯電話)とiPhoneやAndroid(以後、スマートフォン。”スマート”とは”賢い”といった意味。スタイルのことでは無い)との違いは、ちょうど、このワープロ専用機とパソコンの違いです。
携帯電話もスマートフォンも「携帯する電話」です。
要は電話ができればどちらでもいいのです。あとは通話エリアとバッテリーの持ち時間でしょうか。
携帯電話はワープロ専用機と同じで、電話ができるだけではなく電話帳をはじめとして色んな機能がついてますので、それだけである程度のことができます。
しかし、始めから備わっていること以外はできません。(インターネットに接続することで他の機能も使えますが、それはあくまでもインターネットや外部と繋がることで実現できることで、携帯電話に備わっているものではありません。ちょっと乱暴な説明ですが。)
最近ではGPSや無線LANなども付いた機種もありますが、これらの機能を利用するのもメーカーが指定した方法しかありません。
また、保存されているデータ形式はほとんどがメーカーによって独自です。そのため、機種変更の際は機種独自のデータを移行できない場合があります。
一方、スマートフォンは基本的は買った状態では電話ができる、ネットに繋がる以外は電話帳などの最低限の機能しかありません。
しかし、自分が欲しい機能を実現するソフトを組み込むことができます。GPSや無線LANといった機能もついていて最初は最低限のソフトしか入っていませんが、活用するソフトがたくさんあります。
難点としてはソフトを組み込んだり、データを保存するためにパソコンが必要な場合が多いということです。
しかしパソコンのデータとして保存できるので、機種が変更になっても移行が楽です。
例えばAndroidの場合、住所録はGoogleの提供するGMailというサービスの住所録と同期しています。
同期しているというのは設定によって自動的にバックアップをとってくれるのです。
ということで、iPhoneやAndroidのようなスマートフォンが画面が大きい、画面をタッチする方式が新しい、といったことが強調されていますが、上記のようなことがスマートフォンにすべきかどうかの判断材料になると思います。
見た目やはやりだけで飛びつくと、今の携帯電話より不便です。でも使いこなせば自分の使いたい携帯電話の出来上がり。
使い慣れたワープロ専用機(携帯電話)が楽、これで十分と思えば、それでよし。
いや、色んな事ができるパソコン(スマートフォン)をがんばって使いこなしたいと思えば、思い切ってトライしてみるもよし。
あなたはどちらでしょうか。
(説明上、細かいところは無視して言い切ってるところがありますが、ご了承下さい。)
最初のAndoroidの記事と一部重複するかもしれませんが、ご了承下さい。
今、”ワープロ”というとパソコンで動くワープロソフトですが、以前は”ワープロ専用機”というものがありました。
1980年代をピークに1992年で製造するメーカーは無くなってしまいましたが、今でも中古品が売買されていますから、愛用者はまだいるのでしょう。
ワープロにしてもパソコンにしても基本の動作は同じです。キーボードを叩けば文字が入力できます。
でも、ワープロ専用機は何故、製造されなくなり、パソコンに、パソコンで動くワープロソフトに変わってしまったのでしょう。
それには大きく2つの理由があると思います。
- 「他の使い方ができない」
- その機種に入っている機能しか使えません。
- 「データの互換性が無い」
- 同一メーカーなら別の機種で読み書きができる場合もありますが、基本的にメーカー毎にデータの形式が違います。
パソコンは違います。
ワープロだけでなく、表計算など使いたいソフトを入れれば利用できますし、基本ソフトが同じであればデータは他のパソコンに持っていけます。(同じソフトが入っていなければいけない場合もありますが)
ワープロ専用機にもいい点がありました。それは”ワープロ専用機だけで文章を作って印刷ができる”ということです。
一方、パソコンは通常は買っただけでは文字を打つことはできても、それを文書として整形し印刷することはできません。
これまでの日本の携帯電話(以後、単に携帯電話)とiPhoneやAndroid(以後、スマートフォン。”スマート”とは”賢い”といった意味。スタイルのことでは無い)との違いは、ちょうど、このワープロ専用機とパソコンの違いです。
携帯電話もスマートフォンも「携帯する電話」です。
要は電話ができればどちらでもいいのです。あとは通話エリアとバッテリーの持ち時間でしょうか。
携帯電話はワープロ専用機と同じで、電話ができるだけではなく電話帳をはじめとして色んな機能がついてますので、それだけである程度のことができます。
しかし、始めから備わっていること以外はできません。(インターネットに接続することで他の機能も使えますが、それはあくまでもインターネットや外部と繋がることで実現できることで、携帯電話に備わっているものではありません。ちょっと乱暴な説明ですが。)
最近ではGPSや無線LANなども付いた機種もありますが、これらの機能を利用するのもメーカーが指定した方法しかありません。
また、保存されているデータ形式はほとんどがメーカーによって独自です。そのため、機種変更の際は機種独自のデータを移行できない場合があります。
一方、スマートフォンは基本的は買った状態では電話ができる、ネットに繋がる以外は電話帳などの最低限の機能しかありません。
しかし、自分が欲しい機能を実現するソフトを組み込むことができます。GPSや無線LANといった機能もついていて最初は最低限のソフトしか入っていませんが、活用するソフトがたくさんあります。
難点としてはソフトを組み込んだり、データを保存するためにパソコンが必要な場合が多いということです。
しかしパソコンのデータとして保存できるので、機種が変更になっても移行が楽です。
例えばAndroidの場合、住所録はGoogleの提供するGMailというサービスの住所録と同期しています。
同期しているというのは設定によって自動的にバックアップをとってくれるのです。
ということで、iPhoneやAndroidのようなスマートフォンが画面が大きい、画面をタッチする方式が新しい、といったことが強調されていますが、上記のようなことがスマートフォンにすべきかどうかの判断材料になると思います。
見た目やはやりだけで飛びつくと、今の携帯電話より不便です。でも使いこなせば自分の使いたい携帯電話の出来上がり。
使い慣れたワープロ専用機(携帯電話)が楽、これで十分と思えば、それでよし。
いや、色んな事ができるパソコン(スマートフォン)をがんばって使いこなしたいと思えば、思い切ってトライしてみるもよし。
あなたはどちらでしょうか。
(説明上、細かいところは無視して言い切ってるところがありますが、ご了承下さい。)
2010年03月26日
お勧め!Twigee
HT-03AなどのAndroid携帯だけのネタです。すいません。
Androidの画面は指で左右にスライドさせると3画面がスルッと切り替わります。
これをスワイプというのですが、ご紹介するTwigeeはこのスワイプで画面切り替えが気持ちいいTwitterクライアントです。
TL(フォローしている人の全発言)とMention(自分宛の発言)とDM(ダイレクトメッセージ)の3画面が切り替わります。
細かいことですが、右へ右へといくと行き止まりじゃなくて、一周してくれます。(当然、左へも同じ)
しかもマルチアカウント対応で無料配布です。
マルチアカウントは大抵有料なんですけどね。
といっても、マルチアカウントは切り替え間違うとトラブルの元なので使わないと思いますが。
Androidお使いの方、お勧めですよ。
詳しい紹介記事、ダウンロード先はこちらから。
Androidの画面は指で左右にスライドさせると3画面がスルッと切り替わります。
これをスワイプというのですが、ご紹介するTwigeeはこのスワイプで画面切り替えが気持ちいいTwitterクライアントです。
TL(フォローしている人の全発言)とMention(自分宛の発言)とDM(ダイレクトメッセージ)の3画面が切り替わります。
細かいことですが、右へ右へといくと行き止まりじゃなくて、一周してくれます。(当然、左へも同じ)
しかもマルチアカウント対応で無料配布です。
マルチアカウントは大抵有料なんですけどね。
といっても、マルチアカウントは切り替え間違うとトラブルの元なので使わないと思いますが。
Androidお使いの方、お勧めですよ。
詳しい紹介記事、ダウンロード先はこちらから。
2010年02月10日
Android入門
さーーて、Android携帯の使い方をご紹介。
と思ったのですが、すごく丁寧な連載がありますので、そちらをご紹介します。
Android アプリおすすめサイト オクトバ:特集記事
上記連載を見れば、買ってからとりあえず携帯として使うまで、アプリケーションの追加方法等がわかります。
書いている方がAndroid初めてなのでなおさらわかりやすいと思います。
と思ったのですが、すごく丁寧な連載がありますので、そちらをご紹介します。
Android アプリおすすめサイト オクトバ:特集記事
上記連載を見れば、買ってからとりあえず携帯として使うまで、アプリケーションの追加方法等がわかります。
書いている方がAndroid初めてなのでなおさらわかりやすいと思います。
2010年02月02日
Google携帯、Android
”iPhoneは聞いたことがあるけど、Androidっち何?”と思われるかもしれません。
いわゆるスマートフォンと呼ばれるもので、Googleが開発した携帯用OSがAndroidです。
で、docomoが昨年始めて発売したAndoroid機がHT-03Aです。

iPhoneは非常に魅力的なのですが、なにせ奄美ではsoftbankのエリアが狭い!
そこでAndroidとなったわけです。
iPhoneについては書籍やサイトがたくさんありますが、Androidについては少ないので、実体験から説明していきます。
Androidが普通の携帯と違う点ですが、まずいい点。
ただし、既存の携帯と違っていて困るかもしれない点も数点。
電池の減りについては最初、大変困り、電池パックを入れ替えると再起動することになるために不便だな~と思っていたら、サンヨーの充電池eneloopからいい製品が出ていましたので早速購入しました。
これはiPhoneにも使えるようです。
また、単三のeneloopを入れ替えるタイプも後から出ました。
ちょうど、オクトバというサイトでも初心者用の連載も始まったようなので、興味のある方はご覧になって下さい。
初心者向け特集【HT-03A入門】その1~箱を開けてから起動まで~
いわゆるスマートフォンと呼ばれるもので、Googleが開発した携帯用OSがAndroidです。
で、docomoが昨年始めて発売したAndoroid機がHT-03Aです。

iPhoneは非常に魅力的なのですが、なにせ奄美ではsoftbankのエリアが狭い!
そこでAndroidとなったわけです。
iPhoneについては書籍やサイトがたくさんありますが、Androidについては少ないので、実体験から説明していきます。
Androidが普通の携帯と違う点ですが、まずいい点。
- アプリを自由に選べる。
- これまでの携帯電話だと電話帳をはじめ色んな機能はすべて作りこまれていて、新しい機能を追加できませんでした。厳密にはdocomo等ですと、iアプリという形で追加できますが、docomoに認定してもらわないといけません。また、iPhoneの場合もAppleに認定されないといけません。
しかし、Androidの場合は審査などはなくアプリを作成する環境も無料で配布されています。
”こんなアプリ欲しいな”と思えば、自分で作ることもできてしまいます。
- Googleと連携している
- Androidを使い始めるときに最初にやることはGoogleのアカウントを設定することです。
するとPCで使っているGoogleの環境が完全に連動します。
例えば住所録はGmailのアドレス帳なのです。
- GPS/WiFi内蔵
- これはiPhoneも同じで最新の他の携帯にも入ってますが、これらを使った色んなアプリが出ています。
ただし、既存の携帯と違っていて困るかもしれない点も数点。
- 以前使っていた携帯電話の電話帳を移行するのが難しい。
- Gmailの電話帳になるので、これまでの携帯電話の電話帳をそのまま移せません。
ツールがあるのかもしれませんが、私の場合は割りきって新しく整理しました。
- 入力が慣れるまで大変かも
- Androidには最低限のボタンが6つとトラックボールがついているだけで、電話番号を入れるのも画面にタッチします。
そのため番号の場所がわかりずらい(触っただけではわからない)のでちょっと戸惑います。
- iモードが使えない
- iモードは使えませんが、iモードのWebサービスを使い、iモードメイルの送受信アプリが配布されていますので、それで対応できます。ただし、iモードメイルのように届けてはくれません。PCのメイルのように自分で取りにいかなといけないので、周期的にチェックするようにします。
当然、iアプリも使えません。
- 電池の減りが速い
- GPS/WiFiを内蔵しているというのもあって使用するアプリによっては電池の減りが速いです。
Androidを購入すると電池パックが2個ついていて、なんで?と思ったらそういうことだったのです。
電池の減りについては最初、大変困り、電池パックを入れ替えると再起動することになるために不便だな~と思っていたら、サンヨーの充電池eneloopからいい製品が出ていましたので早速購入しました。
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これはiPhoneにも使えるようです。
また、単三のeneloopを入れ替えるタイプも後から出ました。
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ちょうど、オクトバというサイトでも初心者用の連載も始まったようなので、興味のある方はご覧になって下さい。
初心者向け特集【HT-03A入門】その1~箱を開けてから起動まで~

奄美群島地域ブログ「しーま」




