2010年01月28日
GoogleReaderでどんなページも購読
”GoogleReaderって何?”という方はこちらのGoogleReaderタグで表示されるGoogleReader(1)-(3)をご覧下さい。
GoogleReaderはフィードといわれるRSSを出力するサイトだけを購読することができますが、Googleが新しくフィードが無いサイトもGoogleReaderで購読できるようにしたようです。
【速報】 Google Readerであらゆるページを購読可能に ~ 自動RSSフィード生成機能が追加
早速、上記リンクの説明を元に登録してみました。
まずはGoogleReaderを英語版にする必要があります。

(1)「設定」の「リーダー設定」をクリックします。
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タグ :GoogleReader
2010年01月25日
Twitterでキーワードチェック
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」、または「Twitterタグ」で表示される記事をご覧下さい。
(訂正:”リアルタイム”じゃないですね。定期的チェックでした。)
フォローする人が増えてくるとTLにはたくさんの情報が流れてきます。
リスト(「Twitter(1):基本WEB画面」参照)である程度整理ができますし、TweetDeckのようなクライアント(「Twitter(2):TweetDeck」参照)でもある程度の管理はできます。
しかし特定のキーワードを常にチェックするにはちょっと大変です。
その場合、Twitter SearchとGoogleReader(タグ「GoogleReader」参照)を組み合わせると便利です。
Twitter Searchを開くと次のような画面になります。

(1)の部分にキーワード入れて「search」ボタンを押します。
結果が表示されました。

すると(1)に「このクエリのフィード」というのがあります。
GoogleReaderを使っていたら、このフィードを登録しましょう。
(登録はこちらを参照して下さい。)
これでRSSを使ってブログ等の更新情報を見るのと同じように、定期的に指定したキーワードが含まれるTwitterの発言が表示されます。
検索対象はフォローしている人かどうか関係ありません。全Twitterユーザーの発言が表示されます。
これで自分の興味あること、例えば歌手やタレントさんのこと、購入を検討している電化製品なども製品名を入れれば使用した感想などもわかるかもしれません。
信頼できそうな情報を出している人ならフォローするといいでしょう。(IDをクリックするとプロフィールを見ることができます。)
ただし、くれぐれも情報の信憑性の判断は慎重に、自己責任でお願いします。
(訂正:”リアルタイム”じゃないですね。定期的チェックでした。)
フォローする人が増えてくるとTLにはたくさんの情報が流れてきます。
リスト(「Twitter(1):基本WEB画面」参照)である程度整理ができますし、TweetDeckのようなクライアント(「Twitter(2):TweetDeck」参照)でもある程度の管理はできます。
しかし特定のキーワードを常にチェックするにはちょっと大変です。
その場合、Twitter SearchとGoogleReader(タグ「GoogleReader」参照)を組み合わせると便利です。
Twitter Searchを開くと次のような画面になります。

(1)の部分にキーワード入れて「search」ボタンを押します。
結果が表示されました。

すると(1)に「このクエリのフィード」というのがあります。
GoogleReaderを使っていたら、このフィードを登録しましょう。
(登録はこちらを参照して下さい。)
これでRSSを使ってブログ等の更新情報を見るのと同じように、定期的に指定したキーワードが含まれるTwitterの発言が表示されます。
検索対象はフォローしている人かどうか関係ありません。全Twitterユーザーの発言が表示されます。
これで自分の興味あること、例えば歌手やタレントさんのこと、購入を検討している電化製品なども製品名を入れれば使用した感想などもわかるかもしれません。
信頼できそうな情報を出している人ならフォローするといいでしょう。(IDをクリックするとプロフィールを見ることができます。)
ただし、くれぐれも情報の信憑性の判断は慎重に、自己責任でお願いします。
2010年01月22日
公式RTリリース
"Twitterって何?”という方はこちらのタグ検索Twitterの記事をご覧下さい。
今朝(1/22)にTwitteからに公式リツート(RT)機能がリリースされました。
Twitter公式ブログ:リツイート機能を公開しました
この記事にありますが、以前使われていたRT(文中に"RT"と入れる)方法ではコピーを埋め込んでいるので編集できましたが、今回の公式リツイート機能は編集できません。

(1)記事にカーソルを合わせると、記事自体に薄く色が付き、(2)記事の右下に「返信」と「リツイート」というのが現れます。
この「リツイート」をクリックすると完了です。
これに伴い、(3)リツイート状態を確認するメニューが増えました。
(3)のリツイートをクリックするとこのような表示になります。

(1)みんなのリツイート、(2)あなたのリツイート、(3)リツイートされたあなたのツイート、と3つのタブが表示されます。
(1)の「みんなのツイート」のみんなというのが正確にはわからないのですが、どうやらリツイートした人に自分がフォローしている人が含まれていると表示されるようです。
ホームのTLにはリツイートされた人のアイコンとツイートが表示されるので、知らない人が突然TLに現れるのでびっくりしますが、アイコンの下にリツイートした人のアカウントが表示されます。これはフォローしている人です。
(2)は文字とおり、自分がリツイートした記事が表示され、(3)はリツイートされた自分の記事が表示されます。
仕様として、リツイートされた元記事が削除されるとリツイート自体も消えるようです。
また、過去の発言でRTが使われていたものは公式リツイートに変換されるんでしょうか。数日前のRTが(3)に表示されてびっくりしました。
以前のRTが使われなくなるわけではありません。元々が利用者が勝手に取り決めたものでTwitterからすれば単なる文字ですから。
ただ、Twitter公式ブログにあるように、以前のRTは元記事のコピーを作り出すので無用なトラフィックが発生するなど問題があるので、あまり多用するのは望ましくないでしょうね。
フォローしている人に他の人の発言を紹介するという本来の目的からすると、公式ツイートがふさわしと思います。
しかし、以前のRTを使うときにはもう一つ目的があって、他の人の発言にコメントをつける時にも利用されていました。ここが以前のRTの使い方で混乱していた部分です。
そこで、さっそくTLにはQTをつけることでコメントをつけるというのが現れてきてます。
QT=Quote(引用)Tweetsです。
例えば"おいしいラーメン屋さん知りませんか”というのに対して、"☆☆屋はどうですか。QT おいしいラーメン屋さん知りませんか”というコメント方法です。返信と併用すると誰へのQTかわかりやすいでしょう。"@mizuma ☆☆屋はどうですか。QT おいしいラーメン屋さん知りませんか”
しばらくは混乱するかも知れませんが、TLを眺めて各自の使い方を考えましょう。
Twitterのホームページ以外、Twitter関連のツール(TweetDeck)等はこれからの対応でしょうね。
一部のツールでは表示がおかしくなっているものもあるようです。
今朝(1/22)にTwitteからに公式リツート(RT)機能がリリースされました。
Twitter公式ブログ:リツイート機能を公開しました
この記事にありますが、以前使われていたRT(文中に"RT"と入れる)方法ではコピーを埋め込んでいるので編集できましたが、今回の公式リツイート機能は編集できません。

(1)記事にカーソルを合わせると、記事自体に薄く色が付き、(2)記事の右下に「返信」と「リツイート」というのが現れます。
この「リツイート」をクリックすると完了です。
これに伴い、(3)リツイート状態を確認するメニューが増えました。
(3)のリツイートをクリックするとこのような表示になります。

(1)みんなのリツイート、(2)あなたのリツイート、(3)リツイートされたあなたのツイート、と3つのタブが表示されます。
(1)の「みんなのツイート」のみんなというのが正確にはわからないのですが、どうやらリツイートした人に自分がフォローしている人が含まれていると表示されるようです。
ホームのTLにはリツイートされた人のアイコンとツイートが表示されるので、知らない人が突然TLに現れるのでびっくりしますが、アイコンの下にリツイートした人のアカウントが表示されます。これはフォローしている人です。
(2)は文字とおり、自分がリツイートした記事が表示され、(3)はリツイートされた自分の記事が表示されます。
仕様として、リツイートされた元記事が削除されるとリツイート自体も消えるようです。
また、過去の発言でRTが使われていたものは公式リツイートに変換されるんでしょうか。数日前のRTが(3)に表示されてびっくりしました。
以前のRTが使われなくなるわけではありません。元々が利用者が勝手に取り決めたものでTwitterからすれば単なる文字ですから。
ただ、Twitter公式ブログにあるように、以前のRTは元記事のコピーを作り出すので無用なトラフィックが発生するなど問題があるので、あまり多用するのは望ましくないでしょうね。
フォローしている人に他の人の発言を紹介するという本来の目的からすると、公式ツイートがふさわしと思います。
しかし、以前のRTを使うときにはもう一つ目的があって、他の人の発言にコメントをつける時にも利用されていました。ここが以前のRTの使い方で混乱していた部分です。
そこで、さっそくTLにはQTをつけることでコメントをつけるというのが現れてきてます。
QT=Quote(引用)Tweetsです。
例えば"おいしいラーメン屋さん知りませんか”というのに対して、"☆☆屋はどうですか。QT おいしいラーメン屋さん知りませんか”というコメント方法です。返信と併用すると誰へのQTかわかりやすいでしょう。"@mizuma ☆☆屋はどうですか。QT おいしいラーメン屋さん知りませんか”
しばらくは混乱するかも知れませんが、TLを眺めて各自の使い方を考えましょう。
Twitterのホームページ以外、Twitter関連のツール(TweetDeck)等はこれからの対応でしょうね。
一部のツールでは表示がおかしくなっているものもあるようです。
2010年01月21日
週刊ダイヤモンドでツイッター特集
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」をお読み下さい。
ツイッター(Twitter)を紹介する本も多数でてます。
例えばツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
といった新書などです。
さらには週刊ダイヤモンドの1/23号は40ページものツイッター特集です。

ようやく楠田書店に届いたので、購読してみました。
ツイッターの概要、入門/中級/上級、実際に編集部が使った様子。そして今後の予想など、わかりやすくまとめられています。
知り合いに聞かれたときのためとおもっての購入でしたが、いい号だと思います。
興味のある方は是非。
でも、頭ではわかってもじゃあどんなことが流れているのか、いまひとつピンときませんよね。
それでしたら、TL(TimeLine)だけでも眺めてください。
非公開とされているものは見れませんが、Twitterのアカウントが無くても見ることはできます。
以下のリンクをクリックすると各TLを見ることができます。
注意:Twitterのアカウントを持っていない、あるいはログインしていないと上記のリンクを表示した後、自動更新はされません。最新を見るには再度開くか手動でリロードして下さい。
ツイッター(Twitter)を紹介する本も多数でてます。
例えばツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
さらには週刊ダイヤモンドの1/23号は40ページものツイッター特集です。

ようやく楠田書店に届いたので、購読してみました。
ツイッターの概要、入門/中級/上級、実際に編集部が使った様子。そして今後の予想など、わかりやすくまとめられています。
知り合いに聞かれたときのためとおもっての購入でしたが、いい号だと思います。
興味のある方は是非。
でも、頭ではわかってもじゃあどんなことが流れているのか、いまひとつピンときませんよね。
それでしたら、TL(TimeLine)だけでも眺めてください。
非公開とされているものは見れませんが、Twitterのアカウントが無くても見ることはできます。
以下のリンクをクリックすると各TLを見ることができます。
- @mizuma/amami
- 私がフォローしている奄美関連リストのTLです。
- @mizuma/journalists
- フリーのジャナリストのリストです。現場の声を見ることができます。
- @mizuma/politics
- 政治家のリストです。国会議員だけでなくて、地方議員(市町村)も多数いるのですが、残念ながら鹿児島県あるいは奄美の市町村では見当たりません。
奄美市議会議員のTweetsとかあると身近に感じるんですけどね。
注意:Twitterのアカウントを持っていない、あるいはログインしていないと上記のリンクを表示した後、自動更新はされません。最新を見るには再度開くか手動でリロードして下さい。
タグ :Twitter
2010年01月20日
Twitterの発言の伝わり方
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」をお読み下さい。
1/22更新:RTがTwitterで公式にサポートされました。そのため、ここ記事の説明とは違っている場合があります。詳細がまだよくわかりませんので、わかり次第、修正 す る か も 知れません。
(繰り返しになるかもしれませんが)Twitterが日本語で”つぶやき”と紹介されているので、誤解されている部分があるようですが、”独り言”ではありません。
Twitterには発言の伝わり方として良い面もありますが、怖い面もあります。Twitterをはじめようかなという方は必ず最後までお読み下さい。
現在はTwitterに登録するとお勧めユーザーを自動的にフォローするようになっています(選択することができます)が、以前はTwitterに登録してもフォローする人はゼロですから、自分が発言しないと他の人の発言(Tweets)は何も流れてきません。
自分で発言しても、自分の発言だけが表示されるだけです。
ほとんどの方がここで戸惑うと思います。
でも、実はこの状態というのはたくさんお客さんがいる居酒屋さんに目と耳を閉じて入った状態です。
シマだとわかりやすいと思いますが、シマの居酒屋さんに目線を落として音も聞こえないことにして入ると知り合いは全然いませんよね。
でも、目線をあげて、聞こえてくる会話に耳を向けると、見たような人がいたり、知ってる話題が聞こえてきます。
これがフォローです。
Twitterの中では自然と見えてくる聞こえてくることはありませんが、ネットで検索したり、Twitterに誘ってくれた方のTwitterホームを見たりすることで、”この人の発言(Tweets)を見てみようかな”となるのであればフォローすればいいわけです。
フォローをすると自分(Aさんとします)のTwitterホーム(あるいはご紹介したTwitterクライアント)に自分の発言に混じってフォローした方の発言も流れてきます。(以前ご紹介したようにこれをTL:TimeLineといいます。)
この時、フォローした人(Bさんとします)には”Aさんがあなたをフォロー”しました。という通知があります。(設定によります)
このままではBさんのTLにはAさんの発言は流れません。まだBさんはAさんをフォローしていないからです。
ここでBさんは次の対応ができます。
・Aさんをフォローする。
・Aさんをフォローしない。(何もしない)
・Aさんをブロックする。
ブロックされた場合、AさんはBさんの発言を見ることはできません。しかし、ブロックされたことはAさんには伝わりません。
一方、Aさんは、Bさんをフォローすることによって(Bさんにブロックされなければ)Bさんの発言をTLで見ているわけですが、フォローを外す(アンフォロー)することもできます。
アンフォローを行ってもBさんにフォローが外されたことは通知されません。
もちろんBさんは自分のフォローされている一覧を見れば外されたことを知ることはできますが、積極的に伝えられることはないわけです。
先のシマの居酒屋での風景に似てませんか?
アレ?と思って目線を向けると知り合い(検索・紹介)。意識する(フォローする)と話が聞こえてきます。でも、ここは話に口をはさむと迷惑だから聞こえないことにしておく(アンフォローする)。もちろん聞き流す(アンフォローしないけど、TLで特には意識しない)というのありますよね。
だんだんとフォローしている人が増えてくるとTLにはたくさんの人の発言が流れてきます。
フォローした人がフォローされたことを知ってAさんもフォローしてくれれば、Aさんの発言もみんなに伝わります。
でも、誰かの発言に返事したい場合にはどうしたらいいでしょう。
その場合には返信(RE)を行います。返事をしたい人の発言に返信あるいはREというボタンがあるはずです。これを押すと、発言者の名前が自分の発言の前につきます。
Bさんへの返事だと"@B 返事"という感じです。
さらに居酒屋ではこんな会話もあったとします。
Bさんが発言"Cさんがマングローブ面白かったって"。
AさんはCさんを意識(フォロー)していませんでしたが、Bさんの発言でマングローブに行ったことを知りました。
これはTwitterではRT(ReTweet)といいます。ブログなどだと引用です。
この機能はTwitterが正式に実装したのは最近で、最初はユーザーが勝手に使い始めました。
誰かの発言の頭にRTをつけて自分の発言とした再度流すのです。
先の居酒屋のBさんの発言でしたらTwitterだと"RT @C マングローブ面白かった"となります。
このRTが一気に発言が広がっていく理由の一つです。
ただし、このTwitterの発言の伝わり方には良い面と怖い面があります。
(事例としていいブログの記事があったのですが、アクセスできなくなったので自分なりの表現で説明します。)
良い面
悪い面・怖い面
1/22更新:RTがTwitterで公式にサポートされました。そのため、ここ記事の説明とは違っている場合があります。詳細がまだよくわかりませんので、わかり次第、修正 す る か も 知れません。
(繰り返しになるかもしれませんが)Twitterが日本語で”つぶやき”と紹介されているので、誤解されている部分があるようですが、”独り言”ではありません。
Twitterには発言の伝わり方として良い面もありますが、怖い面もあります。Twitterをはじめようかなという方は必ず最後までお読み下さい。
現在はTwitterに登録するとお勧めユーザーを自動的にフォローするようになっています(選択することができます)が、以前はTwitterに登録してもフォローする人はゼロですから、自分が発言しないと他の人の発言(Tweets)は何も流れてきません。
自分で発言しても、自分の発言だけが表示されるだけです。
ほとんどの方がここで戸惑うと思います。
でも、実はこの状態というのはたくさんお客さんがいる居酒屋さんに目と耳を閉じて入った状態です。
シマだとわかりやすいと思いますが、シマの居酒屋さんに目線を落として音も聞こえないことにして入ると知り合いは全然いませんよね。
でも、目線をあげて、聞こえてくる会話に耳を向けると、見たような人がいたり、知ってる話題が聞こえてきます。
これがフォローです。
Twitterの中では自然と見えてくる聞こえてくることはありませんが、ネットで検索したり、Twitterに誘ってくれた方のTwitterホームを見たりすることで、”この人の発言(Tweets)を見てみようかな”となるのであればフォローすればいいわけです。
フォローをすると自分(Aさんとします)のTwitterホーム(あるいはご紹介したTwitterクライアント)に自分の発言に混じってフォローした方の発言も流れてきます。(以前ご紹介したようにこれをTL:TimeLineといいます。)
この時、フォローした人(Bさんとします)には”Aさんがあなたをフォロー”しました。という通知があります。(設定によります)
このままではBさんのTLにはAさんの発言は流れません。まだBさんはAさんをフォローしていないからです。
ここでBさんは次の対応ができます。
・Aさんをフォローする。
・Aさんをフォローしない。(何もしない)
・Aさんをブロックする。
ブロックされた場合、AさんはBさんの発言を見ることはできません。しかし、ブロックされたことはAさんには伝わりません。
一方、Aさんは、Bさんをフォローすることによって(Bさんにブロックされなければ)Bさんの発言をTLで見ているわけですが、フォローを外す(アンフォロー)することもできます。
アンフォローを行ってもBさんにフォローが外されたことは通知されません。
もちろんBさんは自分のフォローされている一覧を見れば外されたことを知ることはできますが、積極的に伝えられることはないわけです。
先のシマの居酒屋での風景に似てませんか?
アレ?と思って目線を向けると知り合い(検索・紹介)。意識する(フォローする)と話が聞こえてきます。でも、ここは話に口をはさむと迷惑だから聞こえないことにしておく(アンフォローする)。もちろん聞き流す(アンフォローしないけど、TLで特には意識しない)というのありますよね。
だんだんとフォローしている人が増えてくるとTLにはたくさんの人の発言が流れてきます。
フォローした人がフォローされたことを知ってAさんもフォローしてくれれば、Aさんの発言もみんなに伝わります。
でも、誰かの発言に返事したい場合にはどうしたらいいでしょう。
その場合には返信(RE)を行います。返事をしたい人の発言に返信あるいはREというボタンがあるはずです。これを押すと、発言者の名前が自分の発言の前につきます。
Bさんへの返事だと"@B 返事"という感じです。
さらに居酒屋ではこんな会話もあったとします。
Bさんが発言"Cさんがマングローブ面白かったって"。
AさんはCさんを意識(フォロー)していませんでしたが、Bさんの発言でマングローブに行ったことを知りました。
これはTwitterではRT(ReTweet)といいます。ブログなどだと引用です。
この機能はTwitterが正式に実装したのは最近で、最初はユーザーが勝手に使い始めました。
誰かの発言の頭にRTをつけて自分の発言とした再度流すのです。
先の居酒屋のBさんの発言でしたらTwitterだと"RT @C マングローブ面白かった"となります。
このRTが一気に発言が広がっていく理由の一つです。
ただし、このTwitterの発言の伝わり方には良い面と怖い面があります。
(事例としていいブログの記事があったのですが、アクセスできなくなったので自分なりの表現で説明します。)
良い面
- 思わぬ人からフォロー・返事をもらえる
- 自分の発言を読んだ人が、その発言をRTすることで自分のフォローしている人以外に伝わっていきます。”これ知ってる・わかる人いないかな”といった場合でも教えてもらえることがあります。
- 間違った情報は淘汰される
- 万一間違った情報であって、あっという間に訂正され、間違った情報は消えていって正しい情報だけが残る、という傾向があります。
- スパムも淘汰される
- 英文だけとか、なんだこれ、というようなフォローの連絡が届いたりします。いわゆるスパムメイルみたいなものです。
そのままでも別に構わないかもしれませんが、できればブロックして下さい。
短期間で大量にブロックされたユーザーはTwitterによってアカウントを停止されるようです。
この仕組によってTwitterがユーザーの細かい審査をしなくても、ユーザーによってスパムと認定されるわけです。(スパムとして報告する機能もあります。)
悪い面・怖い面
- 自分の発言は取り消しできません
- 一度発言したものは自分のTwitterホームで消すことはできます。
しかし、一度RTされて他の人に引用された発言は消すことができません。どこまで広がっていくかもわかりません。
簡単に”独り言”のつもりで、極めて個人的なこと、友人のプライベートなこと、発言することでお店や会社などの営業妨害になるようなこと、こういうことを安易に書かないようにしましょう。
特に酔っ払っての発言は注意が必要です。
- 安易に他の人の発言を信用しない
- 良い面として”間違った情報は淘汰される”と書きましたが、間違った情報は流れてきます。最終的に淘汰される傾向にある、ということです。
発言やRTなどで流れた情報を鵜呑みにしないようにしましょう。
発言している人がどんな人か知るにはTwitterアカウントを見ればある程度わかります。プロフィールやホームページの有無、ホームページの内容などから判断して下さい。
また、信頼される情報を出している人はフォローしている人が多いというのもあります。
ただ、残念なことにフォローされている数を偽っている人もいるようです。
最初にあちこちにフォローすることで、自分をフォローしてくれる人をたくさん増やし、その後でこっそりとフォローを外すことで、フォローされている数がフォローしている数より多いように見せかけるのです。
”どうなんだろう”と思ったら、Twitter Counterというサイトを使うと、フォローしている人数、フォローされている人数の推移を見ることができます。
普通は共になだらかに増えていくはずです。それがフォローしている人数がガタンと減っていると、怪しい、と思ってもいいかもしれません。
2010年01月16日
モバイルルーター、ちば何?
(タイトル訳:モバイルルーター、って、何?)
パソコンではなくて外出先でインターネットを利用、となると携帯電話ですね。
しかし、ネットブックとか小さくて軽いパソコンを外出先でインターネットに接続したい場合にはどうしたらいいでしょう。
その時に使うのがデータ通信カードです。
携帯電話会社から色んな種類が出ています。
例えばドコモだとこれです。
ただし料金体系や奄美の場合にはカバーエリアに含まれていないなど、あまり選択肢がありません。
また、データ通信カードは接続コネクタの形状も色々あり、カード型/USBタイプなどがあります。
持っているパソコンないしはデバイスにこれらのコネクタが接続できない場合どうしたらいいでしょう。
しかし、モバイル用のパソコンあるいは機器には無線LAN(WiFi)がついている場合が多いです。
例えば、iPodTouch/PSP/DSiです。
それなら、データ通信カードを接続して無線LANターミナルになる機器があれば、これを介してパソコンあるいは機器をインターネットに接続できます。
Coviaモバイルルーター CMR-250というのは、まさにその役割の機器です。
電池で動作します。これにデータ通信カードを接続します。
サイトを見ると、bモバイル3Gというデータ通信カードに対応しています。
このbモバイルはNTTドコモのFOMAネットを使用していますので、奄美だとだいたいの場所で使えます。ちなみにテレビCMなどで”セットでパソコンを買うと全部で100円”というイー・モバイルは奄美はカバーされていません。
これで、パソコンあるいは相当の機器にデータ通信カードを接続しなくて、どこでもインターネットが利用できるわけです。
急ぎ足での説明でした。
不明な点はコメントにて。
パソコンではなくて外出先でインターネットを利用、となると携帯電話ですね。
しかし、ネットブックとか小さくて軽いパソコンを外出先でインターネットに接続したい場合にはどうしたらいいでしょう。
その時に使うのがデータ通信カードです。
携帯電話会社から色んな種類が出ています。
例えばドコモだとこれです。
ただし料金体系や奄美の場合にはカバーエリアに含まれていないなど、あまり選択肢がありません。
また、データ通信カードは接続コネクタの形状も色々あり、カード型/USBタイプなどがあります。
持っているパソコンないしはデバイスにこれらのコネクタが接続できない場合どうしたらいいでしょう。
しかし、モバイル用のパソコンあるいは機器には無線LAN(WiFi)がついている場合が多いです。
例えば、iPodTouch/PSP/DSiです。
それなら、データ通信カードを接続して無線LANターミナルになる機器があれば、これを介してパソコンあるいは機器をインターネットに接続できます。
Coviaモバイルルーター CMR-250というのは、まさにその役割の機器です。
電池で動作します。これにデータ通信カードを接続します。
サイトを見ると、bモバイル3Gというデータ通信カードに対応しています。
このbモバイルはNTTドコモのFOMAネットを使用していますので、奄美だとだいたいの場所で使えます。ちなみにテレビCMなどで”セットでパソコンを買うと全部で100円”というイー・モバイルは奄美はカバーされていません。
これで、パソコンあるいは相当の機器にデータ通信カードを接続しなくて、どこでもインターネットが利用できるわけです。
急ぎ足での説明でした。
不明な点はコメントにて。
2010年01月16日
ツイッターはじめたら
ツイッター(Twitter)についてはこちらのTwitterタグで記事一覧が表示されます。
ツイッターをはじめる/はじめたのはいいけれど、誰をフォローしたらいいの、どんな応用サービスがあるのかわからない、という方の為に一覧を作りました。
この記事は本ブログの横にリンクを作っておいて、随時更新(update:2010/01/25 16:30)します。
アカウントリストに掲載希望の方はハッシュタグ"#amamiTL"でTweetsして下さい。
これは紹介の了解がとれた方のみ、説明は御本人のプロフィールからです。最新の情報は各IDからリンクしている御本人のページをご覧下さい。
私が"Twitterでもお知らせを流したらどうですか”と提案して、開設してくれたお店などです。
ほとんどがブログの更新をFriendFeedを使って流す程度ですが、フォローする人が増えたら発言も流れるかも。
掲載の了解はとっていません。問題があればご連絡下さい。
ツイッターをはじめる/はじめたのはいいけれど、誰をフォローしたらいいの、どんな応用サービスがあるのかわからない、という方の為に一覧を作りました。
この記事は本ブログの横にリンクを作っておいて、随時更新(update:2010/01/25 16:30)します。
アカウントリストに掲載希望の方はハッシュタグ"#amamiTL"でTweetsして下さい。
奄美関係でツイッターをやってる人
これは紹介の了解がとれた方のみ、説明は御本人のプロフィールからです。最新の情報は各IDからリンクしている御本人のページをご覧下さい。
| アカウント | プロフィール | 補足 |
|---|---|---|
| @gacchiko | 島ブログではsyomuこと、gacchikoです。Hello!!UёェёUノ I'm a editor. I'm working at home, for 24 hours, I will tweet. | 東京 |
| @marumi3 | 奄美在住の在宅ワーク母さん。本流ではない(笑)音楽を聴いて数十年。あがた森魚/メトロファルス/MoonRiders方面とプログレ等を愛しています♪ http://twilog.org/marumi3 | 奄美 |
| @tomizo3 | 奄美生まれ奄美在住の島人(シマッチュ)。奄美の自然をメインにガイドのお仕事中。マングローブや森、滝、加計呂麻島のご案内をしています。奄美へお越しの際はご案内しますよ。詳しくはHPで。amami-guide.com/ | 瀬戸内町古仁屋 |
| @yayoi_shochu | 奄美大島で黒糖焼酎を造っているよ。黒糖焼酎は、芋よりも癖が少なくて、麦よりも香りが良い素敵な焼酎だ。良かったら飲んでみてよ。 | 奄美市名瀬 |
| @amamiyaclinic | 奄美屋診療所の管理人だと思われる。 | 奄美市名瀬 |
| @tortuga_amami | 南の島、奄美大島でセレクトショップをしてます。 | 奄美市名瀬 |
| @MuzikIsTreasure | 奄美でREGGAE CD&WEAR SHOPやってます | 奄美市名瀬 |
| @_BANANAMUFFIN | 日本のジャマイカ奄美大島を拠点に活動しているレゲエDJです | 奄美市名瀬 |
| @T_Arata | F.G. Graphixx.奄美大島出身。 | 兵庫県神戸市 |
| @soichi_manyu | 喜山荘一。マーケターです。琉球弧と文芸批評とマーケティングとビートルズのあいだを行きつ戻りつしています。 | 東京 |
| @MTFORTUNE | 関東出身奄美市在住の転勤族です。奄美が大好き! | 奄美市名瀬 |
| @sanpotaiga | 奄美大島の南の浜辺に住んでいます。カヤックを漕いで海を渡り、誰もいない砂浜でつぶやいてます。 | 瀬戸内町嘉鉄 |
奄美関連のお店
私が"Twitterでもお知らせを流したらどうですか”と提案して、開設してくれたお店などです。
ほとんどがブログの更新をFriendFeedを使って流す程度ですが、フォローする人が増えたら発言も流れるかも。
掲載の了解はとっていません。問題があればご連絡下さい。
| アカウント | プロフィール | 補足 |
|---|---|---|
| @susumucho | 草木染と喫茶の店「てるぼーず」です | 大和村国直 |
| @susumucho | 奄美大島で洋食屋してます。ブログも毎日更新中 | 奄美市名瀬末広町 |
| @yumekurenai | CACA夢紅おいしいパスタとコーヒーとデザートとお酒、居心地の良いお部屋が待ってます | 奄美市笠利町 |
| @airy_yy | 海の近くの洋服やです | 奄美市笠利町 |
| @utasya_kazumi | 郷土家庭料理店「かずみ」です。おいしい料理とお酒、そしてシマ唄をお楽しみ下さい。 | 奄美市名瀬末広町。私が代理書込することが多いです。 |
私自身と管理しているアカウント
| アカウント | プロフィール | 補足 |
|---|---|---|
| @mizuma | 奄美市役所近く 奄美でガイド&WEB管理者やってます。 | 私のメインアカウントです。 |
| @KNAMAMI | 奄美大島のガイド会社です。自然から歴史・民俗・シマ唄、なんでもご案内します。 | 観光ネットワーク奄美のアカウントです。 |
| @simaguti | 基本的にシマグチでのみ。(ちょっと怪しいけど) どういう意味かはシマグチ・シマ唄入門ブログで。 | シマグチ・シマ唄入門ブログ更新案内も |
ニュース系
| アカウント | プロフィール | 補足 |
|---|---|---|
| @searthquake_jp | 最新地震情報をお知らせしています(BOT) 詳しくは@ariela もしくはhttp://www.transrain.net/にどうぞ。気象庁とHi-netの情報を利用しています。(AQUAは速報系/気象庁が正式情報となっています。) | |
| @373news_twit | 鹿児島県の地方紙「南日本新聞」からローカルな話題をポストします。 | |
| @ryukyushimpo | 沖縄の新聞・琉球新報(りゅうきゅうしんぽう)のなかのひとが会社未公認でつぶやいています。りゅうちゃん(http://diary.ryuchan.jp)もごくまれにつぶやくよ! | |
| @yaeyamamainichi | 八重山毎日新聞公式::Twitter | |
| @nankainn | 21世紀の奄美の島々を結ぶ郷土紙「南海日日新聞」の非公式botです。奄美諸島のトピックを一週間遅れくらいでつぶやきます。 | 非公式。中の人でもありません。 |
ツイッター活用サイト
- Twitter公式ナビゲーター:ついなび
- 企業や有名人のアカウントを探すならTwitter公式アカウントを見るといいでしょう。他にも使い方ナビやTwitterお勧めの外部サービスなどもあります。
- Twitter counter
- フォローしている数/フォローされている数の推移などを知ることができます。自分だけじゃなく特定のアカウントを調べることもできます。
Twitterにログインしていると自分用に便利な機能もたくさんあります。
↓こんなボタンを作ったり、ウィジットを作ることもできます。
- tDash
- WEBのTwitterクライアントです。ReTweetを解析してツリー表示してくれます。
- FutureTweets
- 予約投稿ができるサイトです。
- TwitterMap
- Twitterのプロフィールに位置情報があると、どこの人がTweetsしているのか地図上に表示するサイトです。
- 日本の政治家
- 政治家が何時にどんなTweetsしているか表示します。
- 読んだ4!
- ”読んだ4!(よんだよ)は、ツイッターで@yonda4に向けてつぶやくだけで、読んだ本やマンガの記録ができるサービスです。また、同じ本を読んだ他のtwitterユーザーを見つけることもできます。”
(まだ使ったことはありません。)
2010年01月15日
Screenpresso
TwitterやGoogleReaderの説明で画面コピーを多用してましたが、作成に使っていたのがScreenpressoというソフトです。
Windows限定ですが、非常に便利です。
日本語は通りませんが、リサイズやマークを入れたり、モザイクをかけたりできます。
紹介記事はこちら。
Windows限定ですが、非常に便利です。
日本語は通りませんが、リサイズやマークを入れたり、モザイクをかけたりできます。
紹介記事はこちら。
タグ :Windows
2010年01月14日
GoogleReader(3):応用篇
前回まででGoogleReaderへのRSSフィードの登録、分類はできました。
これで、毎日メイルを読むような手軽さでたくさんのサイトのチェックが可能になりました。
購読しているサイトの中から検索することも可能です。(Googleリーダーの上部の検索枠を利用)
購読しているサイトの記事単位でも便利な機能があります。

各記事の下にある(1)の部分がそうです。
例えば、「タグを編集」。

クリックすると(1)のタグを編集するモードになります。
実はこの「タグ」、フォルダのことのようです。
「しおり」のような機能もあります。

(1)の「スターをつける」をクリックすると☆印の色が変わり「スターをはずす」になります。
スターをつけた記事は(2)の「スター付きアイテム」をクリックすると一覧表示されます。

これにより、しおりというかスクラップブックのような使い方ができるわけです。
記事をTwitter等に投稿するのも簡単にできます。(”Twitterって何?”という方はこちらをご覧下さい。)
これには設定が必要です。

(1)設定から「リーダー設定」をクリックし、(2)「送信先」に切り替えます。
色んな送信先がありますが、(2)「Twitter」にチェックを付けておきます。
これで記事の下の表示に一つ「送信先」というのが加わりました。

(1)クリックすると「Twitter」の表示がありますので、これをクリックするとTwitterの投稿画面に変わります。(ログインしていない場合は一旦ログイン画面になります。)
これで、毎日メイルを読むような手軽さでたくさんのサイトのチェックが可能になりました。
購読しているサイトの中から検索することも可能です。(Googleリーダーの上部の検索枠を利用)
購読しているサイトの記事単位でも便利な機能があります。

各記事の下にある(1)の部分がそうです。
例えば、「タグを編集」。

クリックすると(1)のタグを編集するモードになります。
実はこの「タグ」、フォルダのことのようです。
「しおり」のような機能もあります。

(1)の「スターをつける」をクリックすると☆印の色が変わり「スターをはずす」になります。
スターをつけた記事は(2)の「スター付きアイテム」をクリックすると一覧表示されます。

これにより、しおりというかスクラップブックのような使い方ができるわけです。
記事をTwitter等に投稿するのも簡単にできます。(”Twitterって何?”という方はこちらをご覧下さい。)
これには設定が必要です。

(1)設定から「リーダー設定」をクリックし、(2)「送信先」に切り替えます。
色んな送信先がありますが、(2)「Twitter」にチェックを付けておきます。
これで記事の下の表示に一つ「送信先」というのが加わりました。

(1)クリックすると「Twitter」の表示がありますので、これをクリックするとTwitterの投稿画面に変わります。(ログインしていない場合は一旦ログイン画面になります。)
タグ :RSSGoogleReader
2010年01月13日
GoogleReader(2)
"GoogleReaderって何?"という方は、この記事から読んで下さい。
上記の記事でサクサク登録できましたでしょうか。
登録件数が増えてくると、各RSSフィードをクリックするのも大変です。
そこでグループ分けしていきましょう。
GoogleReaderでは「フォルダ」という名称になっていますが、この「しーま」ユーザであれば「タグ」と同じような機能だと思っていいと思います。
まず「フォルダ」分けしたいRSSリーダーを開いておきます。

(1)の「フィード」の設定をクリックすると一番下に(2)「新しいフォルダ」がありますので、これをクリックします。
フォルダ名を入力する画面が表示されます。

(1)ここでは”奄美”というフォルダにしました。入力したら「OK」をクリックします。
画面左の「登録フィード」一覧に(1)「奄美」というフォルダが出来て、その中にさきほどのRSSフィード「あまみ便りblog」が入っています。

フォルダ名の左の-マークをクリックすると+マークに切り替わり、畳まれたような形になります。
「シマ巡り」というブログを登録して、「鹿児島」フォルダを作成してその中に入れたところです。

ここで、「シマ巡り」にさらに(1)「奄美」フォルダを割り当てました。
割り当てた後の画面です。

(1)(2)それぞれに「シマ巡り」が表示されていますが、これは一つのフィードが2箇所に表示されているだけです。
(3)のフォルダをクリックすると、フォルダの中の複数のブログの記事が時系列(これは変更できます)に表示されます。つまりフォルダの中の複数のブログの記事をまとめて読んでいくことができるわけです。
「あまみ便りblog」の記事を全部読み終えました。

(1)横の数字が消えて、フィードタイトル自体が薄く表示されています。
読み終えたRSSフィードは表示しないように設定します。

(1)「登録フィード」の横の三角マークをクリックし、表示されたメニューから(2)「更新されたアイテムを表示」をクリックします。
すると、読み終えた「あまみ便りblog」は「奄美フォルダ」に表示されていません。

(1)「シマ巡り」が未読が残っていますが、これもすべて読み終えると、未読の無くなった「奄美」フォルダ自体も表示されなくなります。
上記の設定により、たくさんのRSSフィードを登録していても、
1) 自分の分類したフォルダ単位で読むことができます。
2) たくさん登録してあっても未読だけが一覧に出てくるので面倒ではありません。
GoogleReaderには他にも便利な機能がありますが、まずは最低限の利用方法を二回にわけて解説しました。
上記の記事でサクサク登録できましたでしょうか。
登録件数が増えてくると、各RSSフィードをクリックするのも大変です。
そこでグループ分けしていきましょう。
GoogleReaderでは「フォルダ」という名称になっていますが、この「しーま」ユーザであれば「タグ」と同じような機能だと思っていいと思います。
まず「フォルダ」分けしたいRSSリーダーを開いておきます。

(1)の「フィード」の設定をクリックすると一番下に(2)「新しいフォルダ」がありますので、これをクリックします。
フォルダ名を入力する画面が表示されます。

(1)ここでは”奄美”というフォルダにしました。入力したら「OK」をクリックします。
画面左の「登録フィード」一覧に(1)「奄美」というフォルダが出来て、その中にさきほどのRSSフィード「あまみ便りblog」が入っています。

フォルダ名の左の-マークをクリックすると+マークに切り替わり、畳まれたような形になります。
「シマ巡り」というブログを登録して、「鹿児島」フォルダを作成してその中に入れたところです。

ここで、「シマ巡り」にさらに(1)「奄美」フォルダを割り当てました。
割り当てた後の画面です。

(1)(2)それぞれに「シマ巡り」が表示されていますが、これは一つのフィードが2箇所に表示されているだけです。
(3)のフォルダをクリックすると、フォルダの中の複数のブログの記事が時系列(これは変更できます)に表示されます。つまりフォルダの中の複数のブログの記事をまとめて読んでいくことができるわけです。
「あまみ便りblog」の記事を全部読み終えました。

(1)横の数字が消えて、フィードタイトル自体が薄く表示されています。
読み終えたRSSフィードは表示しないように設定します。

(1)「登録フィード」の横の三角マークをクリックし、表示されたメニューから(2)「更新されたアイテムを表示」をクリックします。
すると、読み終えた「あまみ便りblog」は「奄美フォルダ」に表示されていません。

(1)「シマ巡り」が未読が残っていますが、これもすべて読み終えると、未読の無くなった「奄美」フォルダ自体も表示されなくなります。
上記の設定により、たくさんのRSSフィードを登録していても、
1) 自分の分類したフォルダ単位で読むことができます。
2) たくさん登録してあっても未読だけが一覧に出てくるので面倒ではありません。
GoogleReaderには他にも便利な機能がありますが、まずは最低限の利用方法を二回にわけて解説しました。
タグ :RSSGoogleReader
2010年01月13日
GoogleReader(RSS Reader)(1)
ブログの更新チェックにはRSS リーダーといわれるツールを使うのが便利です。
”RSSって何?”という方で、詳しく知りたい方はこちらの用語解説をご覧下さい。
特に詳しく知る必要もありませんが、”ホームページの要約を簡単にまとめた小さいデータ”と思ってもらって結構です。
ブログで更新情報を配信するために多く使われていますが、新聞社のサイトで最新ニュース配信などにも使われています。
そのRSSを管理して読むためのツールが「RSSリーダー」と言われるツールで、色んなものが出ています。
その中でGoogleReaderをご紹介します。
上記リンクを押す前にGoogleのアカウントはとっていますか。とってない方はこの記事をご覧になって先にGoogleのアカウントを取得して、ログインしておいて下さい。一度ログインしておくと、ログアウトあるいはブラウザを終了するまで、Googleのサービスを使うことができます。
GoogleReaderを開くと、次のような画面が表示されます。
まだ一つもRSSを登録していませんので、当然ながら何の記事も表示されていません。

(1)の「登録フィードを登録」でRSSを入力することもできますが、(2)の「設定」から簡単に登録するために設定をしておきましょう。
「設定」をクリックして表示されるメニューから、「リーダー設定」をクリックします。

(1)の「追加機能」をクリックすると上記画面になります。
(2)の「登録」という文字をドラッグして、ブックマークバーにドラッグしてブックマーク登録します。もしくは、「登録」の文字の上で右クリックして「ブックマークに登録」を行って下さい。

この場合はFireFoxのブックマークバーに登録しました。(1)
早速、登録してみましょう。
登録したいブログを開きます。

ここでさきほどのブックマークツールバーにある「登録」をクリックします。
すると画面はGoogleReaderに切り替わります。

RSSを正しく認識できました。しかし、まだ登録されていませんので、(1)の「登録」をクリックします。
登録が完了しました。

(1)画面左の「登録フィード」にブログのタイトルが表示されています。
タイトル横の数字は未読記事の数です。
この数字は右に表示されている記事をスクロールあるいは下の「次のアイテム」をクリックして読んでいくと、既読として未読記事数は自動で減っていきます。
”RSSって何?”という方で、詳しく知りたい方はこちらの用語解説をご覧下さい。
特に詳しく知る必要もありませんが、”ホームページの要約を簡単にまとめた小さいデータ”と思ってもらって結構です。
ブログで更新情報を配信するために多く使われていますが、新聞社のサイトで最新ニュース配信などにも使われています。
そのRSSを管理して読むためのツールが「RSSリーダー」と言われるツールで、色んなものが出ています。
その中でGoogleReaderをご紹介します。
上記リンクを押す前にGoogleのアカウントはとっていますか。とってない方はこの記事をご覧になって先にGoogleのアカウントを取得して、ログインしておいて下さい。一度ログインしておくと、ログアウトあるいはブラウザを終了するまで、Googleのサービスを使うことができます。
GoogleReaderを開くと、次のような画面が表示されます。
まだ一つもRSSを登録していませんので、当然ながら何の記事も表示されていません。

(1)の「登録フィードを登録」でRSSを入力することもできますが、(2)の「設定」から簡単に登録するために設定をしておきましょう。
「設定」をクリックして表示されるメニューから、「リーダー設定」をクリックします。

(1)の「追加機能」をクリックすると上記画面になります。
(2)の「登録」という文字をドラッグして、ブックマークバーにドラッグしてブックマーク登録します。もしくは、「登録」の文字の上で右クリックして「ブックマークに登録」を行って下さい。

この場合はFireFoxのブックマークバーに登録しました。(1)
早速、登録してみましょう。
登録したいブログを開きます。

ここでさきほどのブックマークツールバーにある「登録」をクリックします。
すると画面はGoogleReaderに切り替わります。

RSSを正しく認識できました。しかし、まだ登録されていませんので、(1)の「登録」をクリックします。
登録が完了しました。

(1)画面左の「登録フィード」にブログのタイトルが表示されています。
タイトル横の数字は未読記事の数です。
この数字は右に表示されている記事をスクロールあるいは下の「次のアイテム」をクリックして読んでいくと、既読として未読記事数は自動で減っていきます。
タグ :RSSGoogleReader
2010年01月12日
商店街の店頭の声をWEBに
奄美市名瀬の商店街でこういうのやったらなーと思っていたら、宮崎でやってます。
赤線で囲んだ部分がそうです。
「商店街でTwitter」という記事を書きました。
商店街のお店がTwitterに投稿したものをリストにしてサイトに表示させるという仕組みです。
”時間セール開始”とかじゃなくても、各お店の店頭の様子が伝わっていいですね。
シマでもやってくれないかな~
赤線で囲んだ部分がそうです。
「商店街でTwitter」という記事を書きました。
商店街のお店がTwitterに投稿したものをリストにしてサイトに表示させるという仕組みです。
”時間セール開始”とかじゃなくても、各お店の店頭の様子が伝わっていいですね。
シマでもやってくれないかな~
タグ :Twitter
2010年01月09日
Googleで便利に
一番使っている道具(ツール)となると、Googleのサービスが一番多いです。
Googleというと検索のイメージが強いのですが、色んなサービスを無料で提供しています。
とはいえ、すべての情報をGoogleににぎられるのがイヤだという意見もありますが、これは使い方次第じゃないかなと思います。
Googleのサービスについては解説サイトが多数ありますが、「Google Mania」が一番情報が多いと思います。
これから色々ご紹介したいと思いますが、まずはGoogleにアカウントがないと使えません。
アカウントが無くとも既に持っているメイルアカウントで使えるサービスもありますが、Googleにアカウントを持つ、Googleメイル(Gmail)のアカウントを一度登録しておくと、他のサービスはそのまま使えますので便利です。
「Google Mania:Gmailの始め方」をご覧になって、是非アカウントをとっておいて下さい。
Googleというと検索のイメージが強いのですが、色んなサービスを無料で提供しています。
とはいえ、すべての情報をGoogleににぎられるのがイヤだという意見もありますが、これは使い方次第じゃないかなと思います。
Googleのサービスについては解説サイトが多数ありますが、「Google Mania」が一番情報が多いと思います。
これから色々ご紹介したいと思いますが、まずはGoogleにアカウントがないと使えません。
アカウントが無くとも既に持っているメイルアカウントで使えるサービスもありますが、Googleにアカウントを持つ、Googleメイル(Gmail)のアカウントを一度登録しておくと、他のサービスはそのまま使えますので便利です。
「Google Mania:Gmailの始め方」をご覧になって、是非アカウントをとっておいて下さい。
2010年01月07日
Twitter(6):検索活用
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」をお読み下さい。
Twitterの画面右を見ると「検索」という場所があります。

1) 検索キーワードを入れ、右の虫眼鏡マークをクリックすると検索します。
ただし、現在(2010/01/07)のところ日本語の検索はうまく動かないようです。
検索は2つあるようです。
一つは全文検索、もう一つがハッシュタグです。
ここで活用できるのがハッシュタグです。
ハッシュタグの指定は文中に頭に'#"をつけて書きます。これも全角(日本語)は使えません。
昨日から”奄美でTwitterをやっているという意味でつけて下さい”と提案してつけているのが"#followmeAMAMI"で、このキーワードで検索してみました。

1) 検索結果を意味する文章が表示されています。
2) 文中に"#followmeAMAMI"の含まれている発言だけが表示されています。
ここで1)の部分の表示に'#'が含まれていません。
これはハッシュタグとして書かれたものはどうやらTwitterのサーバーで特殊な処理、検索の最適化されているんじゃないかと思います。つまり、文中に単に書くより'#'をつけて書くと検索が早くなると思われます。
また”リアルタイム”とあるように、検索時の結果だけでなく、指定したキーワードで随時検索が行われ、新しい発言があると、「Twitter(5):TLの更新」のように新しい発言があると通知してくれます。
この検索結果は保存され、いつでも再度指定が可能です。
「ホーム」戻ると検索の場所の下に次のような表示が現れます。

1) 「検索メモ」と書かれた下に先程検索したキーワードが表示されています。
キーワードをクリックするとリアルタイム検索結果を再び表示します。

マウスを重ねると右側に[x]という表示があり、これをクリックすると削除されます。
TweetDeck(詳しくは「Twitter(2):TweetDeck」)の場合は、カラムの追加の際に指定します。

1) 新規検索の場合はここにキーワードを指定します。
2) 保存されているキーワードでしたら、ここをクリックします。
以下が表示されたカラムです。

このハッシュタグ、どんなことに使えるでしょうか。
例えば、今回は”奄美でTwitterやっている人”という意味で"#followmeAMAMI"をつけてもらうというのをやっています。
これまでの記事でTwitterを始める方は是非つけて下さい。
しかし、ハッシュタグは自由に設定できるので、どんなキーワードを使うか、知らせるかが難しいのですが、ブログとの組み合わせによって使い方が広がると思います。
例えばライブを行う人がブログでライブの詳細を告知する際に”このライブに関連するTweetsは#live_xxxとハッシュタグつけてね”とお願いしておくと、ライブ主催者はこのハッシュタグを検索しておくことでライブに関しての発言を知ることができます。またライブに行こうかなと思っている人は誰が行くのか、行ったのかを知ることができます。
他にどんな使い方があるでしょうか。アイデアがあったら是非コメントにお願いします。
Twitterの画面右を見ると「検索」という場所があります。

1) 検索キーワードを入れ、右の虫眼鏡マークをクリックすると検索します。
ただし、現在(2010/01/07)のところ日本語の検索はうまく動かないようです。
検索は2つあるようです。
一つは全文検索、もう一つがハッシュタグです。
ここで活用できるのがハッシュタグです。
ハッシュタグの指定は文中に頭に'#"をつけて書きます。これも全角(日本語)は使えません。
昨日から”奄美でTwitterをやっているという意味でつけて下さい”と提案してつけているのが"#followmeAMAMI"で、このキーワードで検索してみました。

1) 検索結果を意味する文章が表示されています。
2) 文中に"#followmeAMAMI"の含まれている発言だけが表示されています。
ここで1)の部分の表示に'#'が含まれていません。
これはハッシュタグとして書かれたものはどうやらTwitterのサーバーで特殊な処理、検索の最適化されているんじゃないかと思います。つまり、文中に単に書くより'#'をつけて書くと検索が早くなると思われます。
また”リアルタイム”とあるように、検索時の結果だけでなく、指定したキーワードで随時検索が行われ、新しい発言があると、「Twitter(5):TLの更新」のように新しい発言があると通知してくれます。
この検索結果は保存され、いつでも再度指定が可能です。
「ホーム」戻ると検索の場所の下に次のような表示が現れます。

1) 「検索メモ」と書かれた下に先程検索したキーワードが表示されています。
キーワードをクリックするとリアルタイム検索結果を再び表示します。

マウスを重ねると右側に[x]という表示があり、これをクリックすると削除されます。
TweetDeck(詳しくは「Twitter(2):TweetDeck」)の場合は、カラムの追加の際に指定します。

1) 新規検索の場合はここにキーワードを指定します。
2) 保存されているキーワードでしたら、ここをクリックします。
以下が表示されたカラムです。

このハッシュタグ、どんなことに使えるでしょうか。
例えば、今回は”奄美でTwitterやっている人”という意味で"#followmeAMAMI"をつけてもらうというのをやっています。
これまでの記事でTwitterを始める方は是非つけて下さい。
しかし、ハッシュタグは自由に設定できるので、どんなキーワードを使うか、知らせるかが難しいのですが、ブログとの組み合わせによって使い方が広がると思います。
例えばライブを行う人がブログでライブの詳細を告知する際に”このライブに関連するTweetsは#live_xxxとハッシュタグつけてね”とお願いしておくと、ライブ主催者はこのハッシュタグを検索しておくことでライブに関しての発言を知ることができます。またライブに行こうかなと思っている人は誰が行くのか、行ったのかを知ることができます。
他にどんな使い方があるでしょうか。アイデアがあったら是非コメントにお願いします。
2010年01月07日
Twitter(5):TLの更新
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」をお読み下さい。
TL(タイムライン:時系列に表示されるフォローしている人たちの発言)ですが、Twitterのページでは更新されませんが、新規の発言があると次のような画面が表示されます。

1) ここをクリックすると新しい発言を表示してくれます。
これは携帯電話のメイルのようにプッシュ型のサービス(イベントが発生すると教えてくれる)ではなくて、パソコンのメイルのように、こちらから問い合わせないといけないためです。
以前のTwitterの画面ではリロードしないといけなかったと思うのですが、いつの間にか一定周期で更新チェックを行い、新規発言があるとこのような画面になるようになっていました。
TweetDeckでは一定周期に発言を読み込んで表示してくれます。(TweetDeckについては「Twitter(2):TweetDeck」をご覧下さい。)
読み込みの周期も設定可能です。
TL(タイムライン:時系列に表示されるフォローしている人たちの発言)ですが、Twitterのページでは更新されませんが、新規の発言があると次のような画面が表示されます。

1) ここをクリックすると新しい発言を表示してくれます。
これは携帯電話のメイルのようにプッシュ型のサービス(イベントが発生すると教えてくれる)ではなくて、パソコンのメイルのように、こちらから問い合わせないといけないためです。
以前のTwitterの画面ではリロードしないといけなかったと思うのですが、いつの間にか一定周期で更新チェックを行い、新規発言があるとこのような画面になるようになっていました。
TweetDeckでは一定周期に発言を読み込んで表示してくれます。(TweetDeckについては「Twitter(2):TweetDeck」をご覧下さい。)
読み込みの周期も設定可能です。
タグ :twitter
2010年01月07日
Twitter(4):予約投稿
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」をお読み下さい。
Twitter自体には予約投稿という機能はありません。
しかし、時間を予約して投稿できたら便利だなと探してみました。
探してみるとFutureTweetsというサイトがありました。
登録は簡単です。

1) 「Signup」をクリックします。
2) ユーザ名とメイルアドレス(パスワードを忘れた場合に教えてもらうためです)、パスワードを入力します。
「Sign up」を押して完了です。
登録したらログインして早速投稿先のTwitterのアカウントを設定します。

1) 「Setting」をクリックします。
2) Twitterのアカウントとパスワードを設定します。
3) Timezone(時間帯)を"Japan"に設定します。これを間違うと全然違う時間に投稿されます。ご注意!
最後に一番下の「save」をクリックしましょう。
早速、投稿の予約をしましょう。

1) 投稿する内容を入力します。
2) 日付と時間を指定します。入力横のブルーのカレンダーのようなものをクリックするとカレンダーが表示されます。
3) 面白いことにアナログ時計の短針と長針がドラッグすることで時間の変更ができます。
4) 確認したら、「schedule」ボタンをクリックして完了です。
入力すると画面が更新された、下のほうに次のような画面が表示されます。

1) 投稿状況が表示されます。☆マークはまだ投稿されていません。チェックマークは投稿済みを示します。
2) 繰り返し設定(週/月..)か繰り返し無し(No re-occurance)を示しています。
3) 丸に斜め線のマークをクリックするとこの投稿(予約も)取り消します。投稿前であれば鉛筆マークが表示されています。このマークをクリックすると編集ができます。
編集の時には繰り返し設定を行うことができます。

1) 新規入力の時にはなかった「Reccurance」が表示されプルダウンメニューで毎日/毎週/毎月/毎年の設定ができます。
しばらく使ってみましたが、翌日の予約が何故かうまく動かない時がありました。
ちょっと様子を見る必要はあるかもしれませんが、なかなか面白いサービスと思います。
例えばお店のタイムサービス開始のお知らせとか、忙しくてその時間に投稿できない時には時間があるうちにあらかじめ予約しておけばいいですよね。
面白そうな使い方、考えてみて下さい。
追記:繰り返し機能は停止しているようです。
Twitter自体には予約投稿という機能はありません。
しかし、時間を予約して投稿できたら便利だなと探してみました。
探してみるとFutureTweetsというサイトがありました。
登録は簡単です。

1) 「Signup」をクリックします。
2) ユーザ名とメイルアドレス(パスワードを忘れた場合に教えてもらうためです)、パスワードを入力します。
「Sign up」を押して完了です。
登録したらログインして早速投稿先のTwitterのアカウントを設定します。

1) 「Setting」をクリックします。
2) Twitterのアカウントとパスワードを設定します。
3) Timezone(時間帯)を"Japan"に設定します。これを間違うと全然違う時間に投稿されます。ご注意!
最後に一番下の「save」をクリックしましょう。
早速、投稿の予約をしましょう。

1) 投稿する内容を入力します。
2) 日付と時間を指定します。入力横のブルーのカレンダーのようなものをクリックするとカレンダーが表示されます。
3) 面白いことにアナログ時計の短針と長針がドラッグすることで時間の変更ができます。
4) 確認したら、「schedule」ボタンをクリックして完了です。
入力すると画面が更新された、下のほうに次のような画面が表示されます。

1) 投稿状況が表示されます。☆マークはまだ投稿されていません。チェックマークは投稿済みを示します。
2) 繰り返し設定(週/月..)か繰り返し無し(No re-occurance)を示しています。
3) 丸に斜め線のマークをクリックするとこの投稿(予約も)取り消します。投稿前であれば鉛筆マークが表示されています。このマークをクリックすると編集ができます。

1) 新規入力の時にはなかった「Reccurance」が表示されプルダウンメニューで毎日/毎週/毎月/毎年の設定ができます。
しばらく使ってみましたが、翌日の予約が何故かうまく動かない時がありました。
ちょっと様子を見る必要はあるかもしれませんが、なかなか面白いサービスと思います。
例えばお店のタイムサービス開始のお知らせとか、忙しくてその時間に投稿できない時には時間があるうちにあらかじめ予約しておけばいいですよね。
面白そうな使い方、考えてみて下さい。
追記:繰り返し機能は停止しているようです。
2010年01月05日
Twitter(3):ブログ更新情報をTwitterに
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」をお読み下さい。
ブログの更新情報をTwitterに流すには色んなツールが出ていますが、ここではFriendFeedをご紹介します。
FriendFeedというのは色んなWEBサービス(ブログ,Twitter...etc)を統合するサービスで、機能の一つに各種WEBサービスの更新情報をTwitterに自動投稿するというものがあります。
若干投稿まで時間差がありますが、色んなWEBサービスに対応となるとFrinedFeedしかないでしょうね。
設定の方法はこれまた「動画マニュアル.COM Twitter 使い方」にありますので、これでご説明します。
まずはFriendfeedを使う 登録と設定変更。
次にFrindFeedにまとめる各種サービスを登録するのですが、ブログの登録は「Friendfeedを使う blogのfeedを登録する」をご覧下さい。
この設定では色んなサービスを指定できます。
写真管理サービスのPicasaや動画サイトYouTubeもあります。写真や動画をアップロードすると自動的にFriendFeedに更新案内が流れるわけです。
そして、このFriendFeedに流れてくる情報をTwitterに自動転送する方法は「Friendfeedを使っていろいろなRSSをTwItterから配信」をご覧下さい。
これを使うと他の人のブログの更新も任意のTwitterアカウントに流すこともできます。
あまみエフエムの情報用アカウント@amami_fm_fan(あまみエフエム非公式:個人的に私が管理しています。)にあまみエフエムのブログの更新が流れるようになっているのもこれを使っています。
ブログの更新情報をTwitterに流すには色んなツールが出ていますが、ここではFriendFeedをご紹介します。
FriendFeedというのは色んなWEBサービス(ブログ,Twitter...etc)を統合するサービスで、機能の一つに各種WEBサービスの更新情報をTwitterに自動投稿するというものがあります。
若干投稿まで時間差がありますが、色んなWEBサービスに対応となるとFrinedFeedしかないでしょうね。
設定の方法はこれまた「動画マニュアル.COM Twitter 使い方」にありますので、これでご説明します。
まずはFriendfeedを使う 登録と設定変更。
次にFrindFeedにまとめる各種サービスを登録するのですが、ブログの登録は「Friendfeedを使う blogのfeedを登録する」をご覧下さい。
この設定では色んなサービスを指定できます。
写真管理サービスのPicasaや動画サイトYouTubeもあります。写真や動画をアップロードすると自動的にFriendFeedに更新案内が流れるわけです。
そして、このFriendFeedに流れてくる情報をTwitterに自動転送する方法は「Friendfeedを使っていろいろなRSSをTwItterから配信」をご覧下さい。
これを使うと他の人のブログの更新も任意のTwitterアカウントに流すこともできます。
あまみエフエムの情報用アカウント@amami_fm_fan(あまみエフエム非公式:個人的に私が管理しています。)にあまみエフエムのブログの更新が流れるようになっているのもこれを使っています。
2010年01月04日
Twitter(2):TweetDeck
Twitter(2):TweetDeck
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」をお読み下さい。
パソコンでTwitterをするならTwitterのホームページにログインする以外にも色んなツール(クライアント)がありますが、お勧めはTweetDeckです。
他のツールは「TwitterまとめWiki」を参照して下さい。
TweetDeckはadobeAIRというプログラムの上で動き、このAIRはWindowsだけでなくMAC OS,Linux等、色んなOS用がリリースされていて、その上で動くプログラムは共通です。
その為、TweetDeckはどのOSでも同じインタフェース(画面)で同じ操作というのが一つの利点です。当然、機能的にも十分です。
使い方の説明をと考えていたところ、「"動画マニュアル.COM Twitter 使い方」というのがありました。
さらに知りたい方は上記のサイトをご覧下さい。
ここでは上記サイトの動画マニュアルを使い、TweetDeckのバージョンが新しくなったために説明が違っている部分を画面コピーを使って説明します。
まず、TweetDeckのインストール方法です。
「TweetDeckをダウンロードする」をご覧下さい。
そのままでは日本語が表示されませんので、「Tweetdeck 日本語の設定」をご覧になって設定して下さい。
投稿の方法は、「Tweetdeckでつぶやきを投稿する」をご覧下さい。
TweetDeckの画面には「カラム」という単位でTLを同時表示されています。
インストールしてすぐには、"All Friends"/"Mentions"/"Direct Messages"の3つのカラムが表示されているはずです。表示されてなければ追加することが可能です。

1)カラムです。
2)カラムを閉じるには"t"マークにマウスをあわせると閉じるアイコンになりますので、クリックします。
3)カラムを増やすにはここをクリックします。
カラムを増やすボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

1)Coreをクリックします。これは標準のカラムといっていいでしょうか。
2)All Friends:すべてのフォローしている人の発言を表示するカラムです。
3)Mentions:自分宛(@自分のIDが含まれている)の発言を表示するカラムです。
4)Direct Messages:自分宛のダイレクトメッセージを表示するカラムです。

1)Groups/Listsをクリックします。
2)右側にTwitterで設定しているリストが表示されます。一番下のTweetDeckのアイコンはTweetDeck内で定義したGroupです。これは以前Twitterにリスト機能が無かった時のTweetDeckオリジナル機能です。もう使わないほうがいいでしょう。

1)Searchをクリックします。
2)検索キーワードを入力すると、指定キーワードの検索カラムが表示されます。これは検索結果ではなくて、表示されている間、随時検索されます。下に表示されているのはこれまでの履歴です。
これらをうまく使いこなすと、全体の流れの他に見落としたくない発言を同時表示させることができます。
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」をお読み下さい。
パソコンでTwitterをするならTwitterのホームページにログインする以外にも色んなツール(クライアント)がありますが、お勧めはTweetDeckです。
他のツールは「TwitterまとめWiki」を参照して下さい。
TweetDeckはadobeAIRというプログラムの上で動き、このAIRはWindowsだけでなくMAC OS,Linux等、色んなOS用がリリースされていて、その上で動くプログラムは共通です。
その為、TweetDeckはどのOSでも同じインタフェース(画面)で同じ操作というのが一つの利点です。当然、機能的にも十分です。
使い方の説明をと考えていたところ、「"動画マニュアル.COM Twitter 使い方」というのがありました。
さらに知りたい方は上記のサイトをご覧下さい。
ここでは上記サイトの動画マニュアルを使い、TweetDeckのバージョンが新しくなったために説明が違っている部分を画面コピーを使って説明します。
まず、TweetDeckのインストール方法です。
「TweetDeckをダウンロードする」をご覧下さい。
そのままでは日本語が表示されませんので、「Tweetdeck 日本語の設定」をご覧になって設定して下さい。
投稿の方法は、「Tweetdeckでつぶやきを投稿する」をご覧下さい。
TweetDeckの画面には「カラム」という単位でTLを同時表示されています。
インストールしてすぐには、"All Friends"/"Mentions"/"Direct Messages"の3つのカラムが表示されているはずです。表示されてなければ追加することが可能です。

1)カラムです。
2)カラムを閉じるには"t"マークにマウスをあわせると閉じるアイコンになりますので、クリックします。
3)カラムを増やすにはここをクリックします。
カラムを増やすボタンをクリックするとこの画面が表示されます。

1)Coreをクリックします。これは標準のカラムといっていいでしょうか。
2)All Friends:すべてのフォローしている人の発言を表示するカラムです。
3)Mentions:自分宛(@自分のIDが含まれている)の発言を表示するカラムです。
4)Direct Messages:自分宛のダイレクトメッセージを表示するカラムです。

1)Groups/Listsをクリックします。
2)右側にTwitterで設定しているリストが表示されます。一番下のTweetDeckのアイコンはTweetDeck内で定義したGroupです。これは以前Twitterにリスト機能が無かった時のTweetDeckオリジナル機能です。もう使わないほうがいいでしょう。

1)Searchをクリックします。
2)検索キーワードを入力すると、指定キーワードの検索カラムが表示されます。これは検索結果ではなくて、表示されている間、随時検索されます。下に表示されているのはこれまでの履歴です。
これらをうまく使いこなすと、全体の流れの他に見落としたくない発言を同時表示させることができます。
タグ :Twitter
2010年01月04日
Twitter(1):基本WEB画面
”Twitterって何?”という方はまず「1行ブログ(Twitter)」をお読み下さい。
注:この記事は2010/01/04時点のものです。Twitterのシステム自体は随時更新されますので説明と違う場合があります。ご了承下さい。
Twitterに登録して無事ログインできると次のような画面が表示されます。

1)「ホーム」:この画面を表示します。
2)「プロフィール」:自分自身のTwitterが他の人にどのように見えるか表示します。
3)「設定」:登録情報の設定です。詳しくは「TwitterまとめWiki:Setting」をご覧下さい。
4)自分自身とフォローしている人の発言が時系列に表示されます。
フォローしている人が少ないうちはいいのですが、すべてのフォローしている発言が流れていきますので、特定の話題に関しての情報が流れていってしまい見つからない場合があります。
その場合はフォローしている人を「リスト」で分類しましょう。
画面右下に「リスト」という項目があります。

1)”@mizuma/amami"をクリックしてみます。

1)さきほどの「ホーム」と同じような画面ですが、"@mizuma/amami"という表示が追加され、このリストに登録している人の発言だけが並びます。
このリストは以下の手順で登録できます。

1)「フォローしている」もしくは「フォローされている」をクリックするとこの画面が出ます。ここでは「フォローされている」をクリックしました。
2)この人はまだフォローしていないので、フォローするためのボタンが表示されています。
3)この人はフォローしているので「フォロー中」の表示があります。

1)フォロー中の方のリスト管理のボタンをクリックすると現在作成されているリストが表示されます。
2)"amami"リストにチェックがついています。他のリストに重複して登録することも可能ですし、一番下の「リストを作成する」で新たなリストを作ることも可能です。(日本語は通らないようです。)
「1行ブログ(Twitter)」のような「フォロー中」の人のアイコン一覧や、TLに表示されているアイコンあるいはユーザ名をクリックすると、その人のホームが表示されます。

1)この人はまだフォローしてないので、フォローするためのボタンがあります。
2)リスト管理ボタンです。
3)その他の操作で、返事やダイレクトメッセージの送信、フォローの解除があります。ブロックすることもでき、ブロックした人からフォローされることはありません。また、ブロックしたことは相手には伝わりません。
以上、簡単ですが、Twitterの基本操作でした。
Twitter自体はシンプルですが、API(外部から機能を利用する方法)が公開されていて、これを使ってTwitter用の色んなプログラムやWEBサービスがあります。
次はこれらをご紹介します。
注:この記事は2010/01/04時点のものです。Twitterのシステム自体は随時更新されますので説明と違う場合があります。ご了承下さい。
Twitterに登録して無事ログインできると次のような画面が表示されます。

1)「ホーム」:この画面を表示します。
2)「プロフィール」:自分自身のTwitterが他の人にどのように見えるか表示します。
3)「設定」:登録情報の設定です。詳しくは「TwitterまとめWiki:Setting」をご覧下さい。
4)自分自身とフォローしている人の発言が時系列に表示されます。
フォローしている人が少ないうちはいいのですが、すべてのフォローしている発言が流れていきますので、特定の話題に関しての情報が流れていってしまい見つからない場合があります。
その場合はフォローしている人を「リスト」で分類しましょう。
画面右下に「リスト」という項目があります。

1)”@mizuma/amami"をクリックしてみます。

1)さきほどの「ホーム」と同じような画面ですが、"@mizuma/amami"という表示が追加され、このリストに登録している人の発言だけが並びます。
このリストは以下の手順で登録できます。

1)「フォローしている」もしくは「フォローされている」をクリックするとこの画面が出ます。ここでは「フォローされている」をクリックしました。
2)この人はまだフォローしていないので、フォローするためのボタンが表示されています。
3)この人はフォローしているので「フォロー中」の表示があります。

1)フォロー中の方のリスト管理のボタンをクリックすると現在作成されているリストが表示されます。
2)"amami"リストにチェックがついています。他のリストに重複して登録することも可能ですし、一番下の「リストを作成する」で新たなリストを作ることも可能です。(日本語は通らないようです。)
「1行ブログ(Twitter)」のような「フォロー中」の人のアイコン一覧や、TLに表示されているアイコンあるいはユーザ名をクリックすると、その人のホームが表示されます。

1)この人はまだフォローしてないので、フォローするためのボタンがあります。
2)リスト管理ボタンです。
3)その他の操作で、返事やダイレクトメッセージの送信、フォローの解除があります。ブロックすることもでき、ブロックした人からフォローされることはありません。また、ブロックしたことは相手には伝わりません。
以上、簡単ですが、Twitterの基本操作でした。
Twitter自体はシンプルですが、API(外部から機能を利用する方法)が公開されていて、これを使ってTwitter用の色んなプログラムやWEBサービスがあります。
次はこれらをご紹介します。
タグ :Twitter
2010年01月03日
1行ブログ(Twitter)
先日、鳩山総理も始めたりして話題になっていますが、Twitterという1行ブログがあります。
一回の書き込みが140文字(日本語だと半分の70文字)という制限があり、1行しか書けません。
どんな事を書いているかは例えば私のTwitterをご覧下さい。
”140文字で何が書けるの”とか”独り言みたいなものの何が面白いの?”と思われるかもしれません。
また、”既にブログがあるのに何を書くの?”とも思われるかもしれません。
私も最初はそうでした。
しかし、やってみるとなかなかこれが面白いです。
「TwitterまとめWiki」というサイトが詳しいので、ご覧下さい。
まずはTwitterの基本的な使い方をご紹介します。
追記:Twitter.jpというサイトの「初心者用Twitter入門」コーナーにうまくまとめられてます。こちらもあわせてご覧ください。
私のTwitterを開いてもらうと、私のつぶやきが並んでいます。
これでは単に独り言ですね。
Twitterには他の人の独り言を見ることができるようにするために「フォロー」という機能があります。
画面の右(の少し下)を見てもらうと「フォロー中」とあって、小さなアイコンが並んでいるところがあります。

2010/01/03時点のスナップショットなので違ってくるかもしれませんが、一番上の左から5番目、マウスを合わせると表示されますが、鳩山首相のTwitterアイコンです。
クリックすると鳩山首相のつぶやきを見ることができます。
TwitterのIDを持っている人はここでログインすると「フォローする」というボタンが現れるのでクリックすることで鳩山首相のTwitterを「フォローする」ことになります。
そこで自分のTwitter画面(画面上部の「メイン」というメニューをクリックします)を表示させると、自分のつぶやきの中にフォローしている人のつぶやきが一緒に表示されます。これをTL(タイムライン)といいます。
こうやってフォローする人を増やしていくといろんな情報が自分のTLに流れてきます。
フォローを外すとか、逆にフォローされるのをブロックするとかありますが、Twitterの基本機能はこれだけです。
ピンと来ませんか?
では是非Twitterに登録して、試してみて下さい。
無料ですし、嫌ならすぐ辞めることができます。
登録には最低限の情報しか必要ありません。名前(本名の必要無し!)、希望するTwitterのID(英数字)、メールアドレスだけです。
さらに携帯電話の場合は http://twitter.com/ へアクセスすると自動的に携帯専用ページになり、携帯電話への空メール送信を行うと登録できるようになってます。
また、登録情報はすべて後から変更できます。
さて、まずは個人的にこれが面白いという点を挙げていきます。
その上で、ではホームページとブログとTwitterは何が違ってどう使ったらいいんでしょうか。
これらを情報を伝える媒体と考えて、店舗や会社が使う既存の媒体に例えると次の関係になると思います。
情報が欲しい人にとっても、この順番に受け取りやすいと思います。(ホームページ:そのサイトを開かないといけない。ブログ:RSSリーダでも読める。Twitter:携帯でも読める)
ちなみにメイルは電話に相当すると思います。
Twitterとメイルは何が違うでしょうか。大きな違いは情報を欲しい人にひとつひとつ届けるのがメイルであるのに対して、Twitterは情報を欲しい人がもらいに来てくれる点です。
以上のような考えから個人的には観光ネットワーク奄美のホームページ・ブログ・Twitterを次のように使い分けています。
太字にしているように受け取り易いものにはその一つ上の情報の更新情報を載せることで、誘導できるようにしているつもりです。
ちょっと長くなったので、Twitterを活用するツールについては別記事にて。
一回の書き込みが140文字(日本語だと半分の70文字)という制限があり、1行しか書けません。
どんな事を書いているかは例えば私のTwitterをご覧下さい。
”140文字で何が書けるの”とか”独り言みたいなものの何が面白いの?”と思われるかもしれません。
また、”既にブログがあるのに何を書くの?”とも思われるかもしれません。
私も最初はそうでした。
しかし、やってみるとなかなかこれが面白いです。
「TwitterまとめWiki」というサイトが詳しいので、ご覧下さい。
まずはTwitterの基本的な使い方をご紹介します。
追記:Twitter.jpというサイトの「初心者用Twitter入門」コーナーにうまくまとめられてます。こちらもあわせてご覧ください。
私のTwitterを開いてもらうと、私のつぶやきが並んでいます。
これでは単に独り言ですね。
Twitterには他の人の独り言を見ることができるようにするために「フォロー」という機能があります。
画面の右(の少し下)を見てもらうと「フォロー中」とあって、小さなアイコンが並んでいるところがあります。

2010/01/03時点のスナップショットなので違ってくるかもしれませんが、一番上の左から5番目、マウスを合わせると表示されますが、鳩山首相のTwitterアイコンです。
クリックすると鳩山首相のつぶやきを見ることができます。
TwitterのIDを持っている人はここでログインすると「フォローする」というボタンが現れるのでクリックすることで鳩山首相のTwitterを「フォローする」ことになります。
そこで自分のTwitter画面(画面上部の「メイン」というメニューをクリックします)を表示させると、自分のつぶやきの中にフォローしている人のつぶやきが一緒に表示されます。これをTL(タイムライン)といいます。
こうやってフォローする人を増やしていくといろんな情報が自分のTLに流れてきます。
フォローを外すとか、逆にフォローされるのをブロックするとかありますが、Twitterの基本機能はこれだけです。
ピンと来ませんか?
では是非Twitterに登録して、試してみて下さい。
無料ですし、嫌ならすぐ辞めることができます。
登録には最低限の情報しか必要ありません。名前(本名の必要無し!)、希望するTwitterのID(英数字)、メールアドレスだけです。
さらに携帯電話の場合は http://twitter.com/ へアクセスすると自動的に携帯専用ページになり、携帯電話への空メール送信を行うと登録できるようになってます。
また、登録情報はすべて後から変更できます。
さて、まずは個人的にこれが面白いという点を挙げていきます。
- 繋がりがゆるい
- 140文字(日本語では70文字)ですから、それほど深い内容は書けません。
ということは、読み流しても、しばらく見なくても特にかまわない、という気軽さがあります。
動きとしては掲示板やチャットとも似ていますが、相手が誰かある程度確認はとれます。(プロフィールを見ることができる)。
mixiのようなSNSとも似ていますが、SNSほどは繋がりが強くありません。
- ”今”を書ける
- ”ブログに書くほどの内容ではないな~”というのはありませんか。例えば”お昼は〇〇に食べにいきます”とか。
Twitterに書けば、もしかしたら誰か同じ店にいく人がTLを見ていて”自分も今から行くところ”というような繋がりが出てくるかもしれません。
ブログに書くほどではない、でも誰か見てくれたら繋がるかもしれない話題を書くのに便利です。
- どこでも見れる
- Twitter自体はすごくシンプルな機能です。さらに140文字しかありませんから、携帯電話でも気軽に見ることができます。
ですから、多くの情報を書くことはできませんが、ちょっとした情報なら見てもらえる可能性が高いです。
その上で、ではホームページとブログとTwitterは何が違ってどう使ったらいいんでしょうか。
これらを情報を伝える媒体と考えて、店舗や会社が使う既存の媒体に例えると次の関係になると思います。
- ホームページ
- 会社案内やお店の基本情報がのった冊子。
そう簡単に変わらないものです。住所とか営業案内、品揃え、サービス内容、メニューなど。
- ブログ
- 新聞広告やチラシ。
比較的短い間隔で更新される情報。例えば、セール、日替わりランチメニュー、臨時休業のお知らせ。
- 店員さんの店頭での会話、営業トーク。
印刷物にするほどではないけれども、伝えたい”今”の情報。
情報が欲しい人にとっても、この順番に受け取りやすいと思います。(ホームページ:そのサイトを開かないといけない。ブログ:RSSリーダでも読める。Twitter:携帯でも読める)
ちなみにメイルは電話に相当すると思います。
Twitterとメイルは何が違うでしょうか。大きな違いは情報を欲しい人にひとつひとつ届けるのがメイルであるのに対して、Twitterは情報を欲しい人がもらいに来てくれる点です。
以上のような考えから個人的には観光ネットワーク奄美のホームページ・ブログ・Twitterを次のように使い分けています。
- ホームページ
- 会社案内・地図・ツアー紹介など。
- ブログ
- ホームページの更新案内、ツアー中のレポート、イベントのご案内。
- ブログの更新案内、出かけた先の様子(風景・お店・天気)
太字にしているように受け取り易いものにはその一つ上の情報の更新情報を載せることで、誘導できるようにしているつもりです。
ちょっと長くなったので、Twitterを活用するツールについては別記事にて。
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奄美群島地域ブログ「しーま」


